「お薬の日」を決めよう|フィラリア予防薬を選ぼう!安く購入できるジェネリックがオススメ

フィラリア予防薬を選ぼう!安く購入できるジェネリックがオススメ

「お薬の日」を決めよう

数種類の薬

フィラリア予防薬を買ったときは、カレンダーを見て毎月、何日を「お薬の日」にするか決めるといいでしょう。
というのも、フィラリア予防薬の多くは1回1錠でフィラリア症の予防をしてくれる薬となっていますが、その効果は1ヶ月継続するものなのです。
1ヶ月継続するということは裏を返せば1ヶ月後には効果が切れてしまうということなので、要するにひと月後にはまたお薬をあげなければいけないわけです。薬を毎日上げるのが途切れてしまうと、フィラリア予防薬の効果は半減し、そのすきに感染してしまう可能性があります。というわけで、忘れないように、たとえば「毎月10日はフィラリア予防薬の日!」と決めておくことが大事なのです。カレンダーに印などをつけておくと良いと思います。

ただし、1年中毎月1回、1錠のフィラリア予防薬を飲ませなければならないというわけではありません。
フィラリア症の感染率が高まるのは夏の間。フィラリア症の原因となる寄生虫は蚊が運んでくるものなので、蚊が出ている夏の時期に毎月、与える必要があります。しかし蚊が飛んでいない時期は、あげなくてもOKなのです。というわけで、フィラリア予防薬は6~8月の夏、その前後も含めて5~10月と定めておくといいでしょう。

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